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持続可能な社会を共創する大学等コアリションのメインビジュアル
持続可能な社会を共創する大学等コアリションのメインビジュアル

「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」は、2050年カーボンニュートラルの達成を基軸に、資源循環によるサーキュラーエコノミー、自然再興を目指すネイチャーポジティブ、そして、その先にあるウェルビーイングを視野に入れ、持続可能な社会の共創を目指します。大学を中心に、企業・行政・地域・学生等の皆様とともに、知の創出と社会実装を加速し、未来世代へより良い地球環境と社会をつなげます。

大学等コアリション

持続可能な社会を共創する

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ニュース

※準備中

【事務局】大学等コアリション、ポスターができました。

大学等コアリション、広報ポスターができました。

2026年7月6日

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【事務局】「脱炭素地域づくりをめざすラウンドテーブルのススメ」が公開されました。

文部科学省「大学の力を結集した、地域の脱炭素化加速のための基盤研究開発JPJ010039」の一環として実施されてきた内容をまとめた、リーフレット「脱炭素地域づくりをめざすラウンドテーブルのススメ ~京都府での5年間の経験を基に~」が公開されました。

2026年6月29日

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【事務局】第1回総会及び第1回運営委員会開催のご報告

5月20日に第1回総会及び第1回運営委員会を開催しました。

2026年6月4日

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イベント・募集

※準備中

開催前

2026年10月22日

京都文化会議2026 ~次世代からの提言~
「次世代参加者」募集

21世紀に入り、世界は揺れ続け、コロナ禍は私たちの生活も価値観もガラリと変えてしまいました。ウクライナで続く武力衝突やアメリカとイランの緊張関係など、世界にはまた「分断の壁」が次々と現れています。インターネットで世界中が簡単につながれるようになったはずなのに・・・まさに私たちは今、時代の大きな岐路に立っています。
先の見えない不安な時代においても、人類をつなぎとめる命綱として「文化」が存在するのではないかと、私たちは考えました。人が何を考え、どう行動するかという「心の根っこ」にあるものとしての「文化」は、自分たちの足元を支えていると同時に、「自分とは違う誰か」を理解するきっかけを与えてくれます。
そこで、1,000年以上も文化をアップデートし続けてきた街である京都を舞台に、次代を担う若者を中心に、「文化の力」で世界の壁を乗り越えるための対話を行いたいと考え、初となる「京都文化会議」を開催することとなりました。
つきましては、「次世代からの提言」の立案に参加してくださる参加者を募集します。是非、積極的なご提案をお待ちしております。

◆募集対象
・ 京都文化会議2026の趣旨に関心を持ち、「環境分野」における提言に向けた対話やワークに貢献してくださる方
・ 大学生や大学院生、若手研究者や活動家など、若干名
・ コミュニケーションに必要な最低限の英語力を有すること(適宜、翻訳機能を活用予定)
※相談に応じて、会議本番やその前後の企画への参加に要する旅費等を支弁します。

◆実施概要
・ 事前:オンラインで数回、オリエンテーションや対話ワークショップを実施
・ 会議本番:2026年10月22日(木)-23日(金)@仁和寺(京都市)
※ご相談の上、対話をリードしたメンバーとして、提言書等の記録に残します。
・ 参考:別添企画書

◆応募方法
・ 次の内容を記載の上、メールにてご応募ください。【締切】2026年7月末日
【宛先】misuzu@chikyu.ac.jp(総合地球環境学研究所)
・ 記載事項:お名前、ご所属(学生の場合は学年)、関心を持った理由、提言してみたいこと(案)

◆選考スケジュール
締め切り後、適宜、面接等を行い、1週間後を目途に決定いたします。

◆連絡先
京都文化会議実行委員会 環境分野担当:総合地球環境学研究所 教授 浅利美鈴(TEL:075-707-2203)

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開催前

2026年10月1日

グリーン共創研究交流会 2026 発表者・発表団体募集

「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」には、全国約200の大学を始め、多様な企業や自治体、団体等にご参画いただいております。また、多くの教職員に加え、学生や社員の皆さまもおられ、多種多様な研究や活動を展開しておられます。
そこで、互いに知り、学び、出会う機会として、研究・活動内容を紹介しあう企画を実施することとなりました。

個人でも、研究室やグループ単位でも、また産学公からの発表も歓迎します。
是非、この機会に、皆様の取り組みを発信していただけませんか?
成果だけでなく、アイデアや研究経過のご紹介も可能です。
なお、当日はセミナー、懇親会も予定しております(参加登録は8月中旬に開始予定)。

◆実施日時: 2026年10月1日(木) 10:30~14:15 ※14:15以降、交流やセミナー、懇親会あり
◆実施場所: 総合地球環境学研究所(京都市北区)

◆対象及び募集内容
学生・院生・若手研究者・研究室・グループ:関連研究・活動の内容(研究途中のものも歓迎)
産公民:大学等に取り組んでもらいたい/共創したい研究テーマや社会課題

◆発表形態:「2分程度のピッチトーク(自己紹介を兼ねて)」+「ポスター発表(A0のパネル前に立って)」

◆応募締切:9月11日(金)17:00

◆応募方法:フォームからご登録ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/BTWEDTRn51

◆発表特典:
①発表された学生・院生の皆さまには、横浜国際園芸博のチケットを贈呈予定(大和リース様ご提供)
②希望者には発表証明書を発行
③全国大学の学長や専門家からアドバイスがもらえる!今後の共創につながる出会いがあるかも!

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開催前

2026年9月14日

オープン講座 “GOOD FOOD TALKS”
GOOD FOOD CHALLENGE 2026—全国学生アイディアコンテスト

あなたが今日食べた魚は、どこの海から来たのだろう。誰が、どんな方法で獲ったのだろう。そして、あと何年食べられるのだろう。う大きな課題です。答えを持っている人は、たぶん、まだ誰もいません。

“GOOD FOOD TALKS” は、学生アイディアコンテスト「GOOD FOOD CHALLENGE」のキックオフイベントです。
地球で起きている変化は数えきれませんが、今回テーマにするのは「海/魚」。社会の仕組みを変えるべく動く社会起業家、魚減少の課題と向き合うシェフ、海と社会のあり方を探究する研究者——最前線に立つ人たちが、それぞれの言葉で、いま海で起きていることを語ります。
まずは、知ることから。コンテストへの応募を考えている方、なんとなく気になっている方、企画やテーマに関心がある方、どなたでも歓迎です。

まずは9月14日のオープン講座 ”GOOD FOOD TALKS”へ。
海のこれからを、一緒に考えましょう。

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海の未来は、きみのアイディアから動き出す。
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト

観測史上最も暑い夏が毎年更新され、豪雨や山火事が日常のニュースになり、食卓からは魚が静かに姿を消していく。地球の異変はこんなにリアルなのに、「サステナブル」という言葉だけが上滑りして、正直アガらない。

何かしたい。でも、きれいごとを掲げたいわけじゃないし、何から始めればいいかもわからない——そんなあなたのためのプログラムが始まります。
GOOD FOOD CHALLENGE は、 全国約200の大学等によるネットワーク「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(以下、コアリション)がシェフチーム Chefs for the Blueとともに立ち上げる「海の未来をつくるアクション」のアイディアコンテストです。

<伴走するプロフェッショナルたち>
◇庄子真樹(なおき)(宮城大学食産業学群・准教授、食の6次産業化、社会実装へ向けたプロセス開発)
◇浅利美鈴(総合地球環境学研究所・教授、ごみ研究者なので食ロスはゼロ!)
◇佐々木ひろこ((一社)Chefs for the Blue・代表理事、フードジャーナリスト)
◇(一社)みどりのドクターズ(医師、薬剤師、看護師などの医療者が主体となり、環境課題の啓発と対策推進に取り組む団体。本プロジェクトには、地球にも人にもGoodな「プラネタリーヘルスダイエット」の観点からサポートします)
◇先輩学生(Chefs for the Blue『ブルーキャンプ』卒業生ら)
その他、今後の対話によって様々な方にご支援いただく予定です。
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教科書にはない「リアルな学び」
キックオフとなるオープン講座では、社会変革に挑むトップシェフ、水産資源や食を研究する大学教員、フードジャーナリスト等が登壇。海の課題の最前線を、それぞれの現場の言葉で語ります。その後は各地の大学教員らの伴走のもと、チームごとに地域の水産課題を掘り下げ、アイディアを磨き上げていきます。

アイディアを、本気で「実現」させる
このコンテストのゴールは、プレゼンで終わりません。コンテストを通過したチームにはコアリションが伴走し、シェフのネットワークや企業との連携をフックアップしながら、社会に問うプロジェクトとしての実現を目指します。あなたのアイディアが、学食やレストランのメニューに、店頭の商品に、なるかもしれません。

必要なのは、専門知識でも実績でもなく、「海の未来を変えたい」という意思だけ。個人でもチームでも応募できます。
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※コンテスト参加には、別に申し込みがこちらから↓必要となります。
https://www.sus-univ.jp/event/282b66bd-fcbc-4004-8837-487b5c3004e3

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持続可能な社会の実現に向けて、全国の大学等が結集し、

知のプラットフォームとして歩みを進めていきます

持続可能な社会の実現に向けて、

全国の大学等が結集し、

知のプラットフォームとして

歩みを進めていきます

参加申し込み
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