イベント・募集
事務局、ワーキンググループ等、参加機関が関連したイベント・募集情報を掲載しています
開催前
【GHG・CFP研究会】第1回研究会
GHG・CFP研究会の第1回研究会をオンラインで開催します。
各大学ですすめているGHG排出量の算定、とりわけサプライチェーン排出量(Scope1,2,3)を念頭においた算定の取組みを紹介し、意見交換を行います。研究会では、演習林等による吸収量の算定の取組み事例も取り上げます。
本研究会では、大学等コアリションを通じた共創によって算定・評価の共通言語をつくっていくことを目指しています。
コアリション関係者はどなたでもご参加いただけます。多くの機関のご参加をお待ちしています。
Teams登録フォームから、【9月14日まで】にご登録をお願いします。
※登録完了メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
差出人が Microsoft または Teams 関連のアドレスになっています。
※開催当日まで登録完了メールを保存してくださいますようお願いいたします。
神戸大学
主催
オンライン
開催形式
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開催場所
2026年9月16日(水)
~
2026年9月16日(水)
14:00~16:00
開催日時
北海道大学・立命館大学・京都府立大学・総合地球環境学研究所
共催・協力機関
プログラム
14:00-14:05 趣旨説明
喜多 隆(神戸大学理事・副学長 カーボンニュートラル推進本部長)
14:05-14:30 事例1:北海道大学
・取組み経緯と到達点
山内太郎(環境健康科学研究教育センター長・保健科学研究院 教授)
・GHGインベントリ2022
平 裕 (名古屋大学 施設・環境計画推進室 講師
元北海道大学サステイナビリティ推進機構 GHGインベントリ作成担当)
・Climate Action Plan
根本和宜(サステイナビリティ推進機構 カーボンニュートラル推進部門 特任教授)
14:30-14:50 事例2:立命館大学
びわこ・くさつキャンパスにおけるScope3を含めたGHG算定の試み
近本智行(建築都市デザイン学科 教授・サステイナビリティ学研究センター長)
14:50-15:10 事例3:京都府立大学
演習林における森林吸収源対策のモデル的取組
森田芳文(産学公連携リエゾンオフィス 学長特別補佐/リサーチアドミニストレータ)
15:10-15:25 事例4:神戸大学
AIを活用したGHG算定作業の効率化と精度向上の試み
土井祥子(学術・社会共創機構 SDGs推進室 特務准教授)
15:25-15:35 話題提供:総合地球環境学研究所
新生コアリションが描くロードマップ
三輪耀大(グリーンナレッジセンター 特任助教)
15:35-15:58 質疑応答・フリーディスカッション
15:58-16:00 閉会・次回等に関するアナウンス