イベント・募集
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第2回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会 ~ 地域と連携したPBLの実践 ~
地域脱炭素化と持続可能な地域づくりを進めるためには、その担い手となる地域リーダーや関係者のコーディネーターの育成が不可欠です。そのためには、学生が大学で理論を学ぶだけでなく、地域において関係者との対話を通じてそれを実践し、理論と往還しながらその精度を高めていくことが重要です。大学にはそのようなPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)の機会を提供することが求められます。また、地域課題を国内だけでなく国際的な視点で捉えるとともに、脱炭素化だけでなく生物多様性の保全や資源循環も含む複合的な視点を養うことも重要です。
こうした認識のもと、昨年度開催された「地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会」(全6回)では 上記の方向性を確認するとともに、大学におけるPBL実践の促進に向けた課題と展望を整理しました。今年度もこれらの点を深掘りし、大学でのさらなるPBL実践の促進を目的に、「大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会」(全5回)を開催します。第2回のテーマは「地域と連携したPBLの実践」です。
環境省、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
主催
オンライン
開催形式
-
-
開催場所
2026年7月6日(月)
~
2026年7月6日(月)
15:00~17:00(最長17:30)
開催日時
-
共催・協力機関
プログラム
1. 議題:地域と連携したPBLの実践
・ 委員自己紹介
・ 趣旨説明
・ 事例紹介
・ 意見交換
・ とりまとめ
2. 登壇者:
<座長>
阿部 匡伸 岡山大学 理事(デジタルトランスフォーメーション・グリーントランスフォーメーション担当)・上席副学長
<話題提供者>
林 靖人 信州大学 副学長(エンロールメント・マネジメント担当)/サステナブル社会協創機構 副機構長
細目 圭佑 宮崎大学 工学教育研究部(官民学連携/GX研究室責任者)特別准教授
<検討委員>
【持続可能な社会を共創する大学等コアリション
持続可能な地域共創ワーキンググループ】
阿部 匡伸 岡山大学 理事(デジタルトランスフォーメーション・グリーントランスフォーメーション担当)・上席副学長(再掲)
松本 亨 北九州市立大学 教授/環境技術研究所 カーボンニュートラル推進部門長
吉績 巳貴 立命館大学 食マネジメント学部 教授
【持続可能な社会を共創する大学等コアリション
持続可能社会の担い手育成ワーキンググループ】
岩本 泰 東海大学 教養学部 教授
小沢 晴司 宮城大学 事業構想学群 教授
【環境省】
黒部 一隆 環境省 総合政策課 環境教育推進室長