イベント・募集
事務局、ワーキンググループ等、参加機関が関連したイベント・募集情報を掲載しています
開催前
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト
海の未来は、きみのアイディアから動き出す。
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト
観測史上最も暑い夏が毎年更新され、豪雨や山火事が日常のニュースになり、食卓からは魚が静かに姿を消していく。地球の異変はこんなにリアルなのに、「サステナブル」という言葉だけが上滑りして、正直アガらない。
何かしたい。でも、きれいごとを掲げたいわけじゃないし、何から始めればいいかもわからない——そんなあなたのためのプログラムが始まります。
GOOD FOOD CHALLENGE は、 全国約200の大学等によるネットワーク「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(以下、コアリション)がシェフチーム Chefs for the Blueとともに立ち上げる「海の未来をつくるアクション」のアイディアコンテストです。
<伴走するプロフェッショナルたち>
◇庄子真樹(なおき)(宮城大学食産業学群・准教授、食の6次産業化、社会実装へ向けたプロセス開発)
◇浅利美鈴(総合地球環境学研究所・教授、ごみ研究者なので食ロスはゼロ!)
◇佐々木ひろこ((一社)Chefs for the Blue・代表理事、フードジャーナリスト)
◇(一社)みどりのドクターズ(医師、薬剤師、看護師などの医療者が主体となり、環境課題の啓発と対策推進に取り組む団体。本プロジェクトには、地球にも人にもGoodな「プラネタリーヘルスダイエット」の観点からサポートします)
◇先輩学生(Chefs for the Blue『ブルーキャンプ』卒業生ら)
その他、今後の対話によって様々な方にご支援いただく予定です。
-------------------------------------------------------------------------------------------
教科書にはない「リアルな学び」
キックオフとなるオープン講座では、社会変革に挑むトップシェフ、水産資源や食を研究する大学教員、フードジャーナリスト等が登壇。海の課題の最前線を、それぞれの現場の言葉で語ります。その後は各地の大学教員らの伴走のもと、チームごとに地域の水産課題を掘り下げ、アイディアを磨き上げていきます。
アイディアを、本気で「実現」させる
このコンテストのゴールは、プレゼンで終わりません。コンテストを通過したチームにはコアリションが伴走し、シェフのネットワークや企業との連携をフックアップしながら、社会に問うプロジェクトとしての実現を目指します。あなたのアイディアが、学食やレストランのメニューに、店頭の商品に、なるかもしれません。
必要なのは、専門知識でも実績でもなく、「海の未来を変えたい」という意思だけ。個人でもチームでも応募できます。
まずは9月14日のオープン講座 ”GOOD FOOD TALKS”へ。 海のこれからを、一緒に考えましょう。
詳細はこちらへ↓
https://www.sus-univ.jp/event/c171052c-e1ed-49f8-b5f4-7bad773ce5ff
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆GOOD FOOD CHALLENGE 2026 募集要項
【主 催】
持続可能な社会を共創する大学等コアリション
総合地球環境学研究所
一般社団法人Chefs for the Blue
【テーマ】
「海/魚」を切り口に、プラネタリーヘルスダイエットの視点から、海の未来をつくるアクションを構想するアイディアコンテスト。(例:シーフードサステナビリティを世に問う商品開発、飲食店/小売と連携した消費行動の変容企画、地域の水産課題を解決するサービスなど)
【応募資格】
・全国の学生(大学生・大学院生・短大生・高専生・専門学校生)
・個人・チームいずれも可(チームの場合、学校・学年の混成可)
・水産・環境・食分野の予備知識は不問
【応募方法】
コンテスト応募フォーム(参加申し込みURL)より、2026年9月30日(水)23:59までに、次を提出してください。
・エントリーシート:チーム情報、関心のある課題、応募動機
・アイディアの初期構想(400字程度)※この段階では粗いアイディアで構いません。
【コンテスト通過特典】
・大学等コアリションおよびChefs for the Blue による実現に向けた伴走支援(シェフネットワーク・企業連携のフックアップ)
・数名を2027年2月12-13日グリーン共創EXPO2027(京都リサーチパーク)での発表に招聘(旅費等支援あり)
※その他、2027年国際園芸博覧会ほかでの発表機会提供・旅費等支援の可能性あり。
【注意事項】
・応募内容の知的財産権は応募者に帰属します。ただし主催者は広報目的で応募内容の概要を公開することがあります。
・プログラムの様子は写真・動画で記録し、SNS等で発信します。
持続可能な社会を共創する大学等コアリション
総合地球環境学研究所
一般社団法人Chefs for the Blue
主催
ハイブリット
開催形式
-
-
開催場所
2026年9月14日(月)
~
2026年9月30日(水)
Step 1:オープン講座“GOOD FOOD TALKS” 2026年9月14日(月)13:00~16:30(オンライン)
応募・選考締切:2026年9月30日(水)
Step 2:アイディア企画 2026年10月〜2027年1月
Step 3:アイディアコンテスト 2027年1月29日(金)午前(岡山大学+オンライン)
Step 4:実装支援(コンテスト通過者/チーム)
開催日時
-
共催・協力機関
プログラム
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト
プログラムの流れ
【Step 1】 オープン講座 “GOOD FOOD TALKS” 2026年9月14日(月)13:00~16:30(オンライン)
大学研究者・アントレプレナー・Chefs for the Blue のシェフによる基礎講座+コンテスト説明会(参加無料・応募検討中の方はどなたでも)
【応募・選考】エントリーシート提出・書類選考(最大30組まで)締切:2026年9月30日(水)
【Step 2】 アイディア企画(地域の水産課題の深掘り)2026年10月〜2027年1月
各地の大学教員らの伴走のもと、地域の水産課題を自主学習し、アイディアを企画に磨き上げる。
【Step 3】 アイディアコンテスト 2027年1月29日(金)午前(岡山大学+オンライン)
最終プレゼンテーション・審査・表彰
【Step 4】 実装支援(コンテスト通過者/チーム)2027年2月〜
コンテスト通過者/チーム(数組を予定)のアイディアの実現へ向け、コアリションおよび Chefs for the Blue が伴走。企業等との連携をフックアップし、プロジェクトの実現を目指す。
参加について
このイベント・募集に関するお問い合わせ先
-
電話番号
メールアドレス
GOOD FOOD CHALLENGE 2026事務局
担当者
持続可能な社会を共創する大学等コアリション
総合地球環境学研究所
一般社団法人Chefs for the Blue
主催