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イベント・募集

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2026年9月12日

JSTサイエンスアゴラ2026への出展について

地球研では、GKCが中心となって、2026年9月12-13日にテレコムセンタービル他にて開催されるサイエンスアゴラ2026(https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2026/)へブース出展することとなりました。

出展タイトル:
200大学集合!目指せグリーン社会変革

出展者名:
総合地球環境学研究所

概要:
グリーン社会変革とは、持続可能な社会の構築のために、自分たちの暮らしの在り方から見直していくことにより、根本的な課題解決を目指し、未来を創っていこうという考え方です。
現在、全国約200の大学等がグリーン社会変革の実現を共に目指す「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(事務局:総合地球環境学研究所)としてつながっています。
今回の出展では、ユニークなブース展示や大学の研究者や学生らとの対話により、各大学あるいはコアリション内の共創活動を紹介すると共に、対話の中でグリーン社会変革を実現するためにできることを参加者の皆さんと考える機会としたいと思います。

なお、本出展は、日本学術会議「未来の学術振興構想」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」に内定している提案「グリーン社会変⾰を推進する学術領域の確⽴及び産学公連携による共創」についての理解を広めることも企図しています。


<(WEB掲載にあたって)本プログラムに関する問合せ先>
総合地球環境学研究所 基盤研究部 グリーンナレッジセンター
担当者:河村 翔
E-mail:sho.kawamura@chikyu.ac.jp   

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2026年9月11日

グリーン共創研究交流会 2026 発表者・発表団体募集(9月11日締切)

「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」には、全国約200の大学を始め、多様な企業や自治体、団体等にご参画いただいております。また、多くの教職員に加え、学生や社員の皆さまもおられ、多種多様な研究や活動を展開しておられます。
そこで、互いに知り、学び、出会う機会として、研究・活動内容を紹介しあう企画を実施することとなりました。

個人でも、研究室やグループ単位でも、また産学公からの発表も歓迎します。
是非、この機会に、皆様の取り組みを発信していただけませんか?
成果だけでなく、アイデアや研究経過のご紹介も可能です。
なお、当日はセミナー、懇親会も予定しております(参加登録は8月中旬に開始予定)。

◆実施日時: 2026年10月1日(木) 10:30~14:15 ※14:15以降、交流やセミナー、懇親会あり
◆実施場所: 総合地球環境学研究所(京都市北区)

◆対象及び募集内容
学生・院生・若手研究者・研究室・グループ:関連研究・活動の内容(研究途中のものも歓迎)
産公民:大学等に取り組んでもらいたい/共創したい研究テーマや社会課題

◆発表形態:「2分程度のピッチトーク(自己紹介を兼ねて)」+「ポスター発表(A0のパネル前に立って)」

◆応募締切:9月11日(金)17:00

◆応募方法:フォームからご登録ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/BTWEDTRn51

◆発表特典:
①発表された学生・院生の皆さまには、横浜国際園芸博のチケットを贈呈予定(大和リース様ご提供)
②希望者には発表証明書を発行
③全国大学の学長や専門家からアドバイスがもらえる!今後の共創につながる出会いがあるかも!

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2026年9月3日

第4回 大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会(対面現地視察あり)

地域脱炭素化と持続可能な地域づくりを進めるためには、その担い手となる地域リーダーや関係者のコーディネーターの育成が不可欠です。そのためには、学生が大学で理論を学ぶだけでなく、地域において関係者との対話を通じて実践し、理論と往還しながらその精度を高めていくことが重要であり、大学にはそのようなPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)の機会を提供することが求められています。

昨年度(2025年度)の成果を踏まえて開催している今年度の検討会では、第1回(学内)、第2回(地域)、第3回(国際連携)と、フィールドごとにPBLの推進について議論を深めてまいりました。
第4回となる今回は、立命館大学のご協力のもと、午前は妙心寺長慶院、午後は立命館大学衣笠キャンパスを会場に開催いたします。午前の現地視察では、京都市脱炭素先行地域におけるエネルギー自立の取組を進める妙心寺長慶院を訪問し、地域に根差した脱炭素化の実践に触れます。

午後の検討会は二部構成となっており、「PBLの実践に向けた実施体制等」をテーマに、第1部では「大学間連携によるPBLの促進と成果の多面的な評価」と題し、宮崎大学・細目研究室によるPBLの取組(学生がPBL活動として一次産業を含めたフィールドに入っていく仕組みづくり、PBL活動ログのデータベース化、学習成果や環境貢献価値の可視化、カーボンクレジット付与等)、同様の取組の龍谷大学、岡山大学及び他大学への横展開及び大学間連携の状況等の紹介の後、そのさらなる促進策等について意見交換を行います。
続く第2部では、「地域とあゆむ持続可能な未来へ ~立命館における人材育成・社会連携~」と題し、立命館大学をPBLの一つの実装事例として、「持続可能な地域づくりの担い手育成(環境人材育成)」が特定の学部に閉じることなく、全学横断で、かつ自治体・企業・地域と連携しながら広がっている具体例を示し、本検討会の論点である「再現性・横展開・実施体制・資金・地域連携」について意見交換を行います。

大学におけるPBLの具体的な実践事例の横展開や体系化に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
(※現地視察は対面参加のみ・先着30名です。参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。)

2026年度検討会の全体情報はこちら:https://www.iges.or.jp/jp/cities-rural-areas/environmental-hr

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2026年8月17日

ごみ減30周年記念講演会で滝沢秀一さんと対談していただく京都市内在住, 在学の大学生募集!(9月10日締切)

市民、事業者、行政のパートナーシップで「ごみを減らし、環境を大切にしたまちと暮らしの実現」の取組を進めてきた京都市ごみ減量推進会議(ごみ減)は、2026年11月に30周年を迎えます。

30周年の記念講演会にて、特別ゲスト・マシンガンズの滝沢秀一さんとの対談に登壇いただく大学生を募集しています。ご応募をお待ちしています!

◆ごみ減設立30周年記念講演会概要
日時:2026年11月14日(土) 13時~16時頃
場所:ハートンホテル京都 1階ホール
定員:160名
参加費:無料

◆登壇者募集内容
対 象  講演会に登壇いただける京都市内在住又は在学の大学生
お 礼  5,000円(交通費含む)
募集人数 3名予定
申込締切 9月10日(木)
     応募用紙を参考に、下記レポートを1枚提出お願いします。
詳細(応募用紙)はこちら

◆未来への思いを教えてください 
ごみ減の設立理念は「ごみを減らし、環境を大切にしたまちと暮らしの実現」です。これについて、これから社会を担っていく大学生の思い(希望や不安)について、箇条書きでいいので、ご意見をお聞かせください。

なお、いただいたご意見等は、事前に滝沢氏と共有します。対談では学生から思いを伝え、滝沢氏やごみ減委員等と意見を交わしていただくイメージで予定しています。
A4判 1枚程度
上記の応募用紙(Word)でも、任意の様式でも可。但し、手書きでは無く文字データでお願いします。

◆選考及び選考後について
多くの応募をいただいた場合は、ごみ減運営委員会にて選定させていただきます。
選定お知らせ後に、当会議事務局とお打合せをお願いすることがあります。

◆マシンガンズ 滝沢秀一氏 プロフィール
マシンガンズ 滝沢秀一(たきざわ しゅういち)
1998年、西堀亮さんとお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。お笑い芸人として活動する傍ら、2012年からごみ清掃会社で収集の仕事に従事。ごみについて書籍や動画で発信し、多くの人のごみ減量意識を啓発している。2020年に環境省から任命を受け「サステナビリティ広報大使」に就任。
https://x.com/takizawa0914
マシンガンズ滝沢の本屋さん
https://takizawagomi.base.shop/

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2026年7月28日

第3回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会 ~ 国際連携PBLの推進 ~

地域脱炭素化と持続可能な地域づくりを進めるためには、その担い手となる地域リーダーや関係者のコーディネーターの育成が不可欠です。そのためには、学生が大学で理論を学ぶだけでなく、地域において関係者との対話を通じてそれを実践し、理論と往還しながらその精度を高めていくことが重要です。大学にはそのようなPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)の機会を提供することが求められます。また、地域課題を国内だけでなく国際的な視点で捉えるとともに、脱炭素化だけでなく生物多様性の保全や資源循環も含む複合的な視点を養うことも重要です。
こうした認識のもと、昨年度開催された「地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会」(全6回)では上記の方向性を確認するとともに、大学におけるPBL実践の促進に向けた課題と展望を整理しました。今年度もこれらの点を深掘りし、大学でのさらなるPBL実践の促進を目的に、「大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会」(全5回)を開催します。
2026年6月より開催している検討会の第1回「学内におけるPBLの推進」、第2回「地域と連携したPBLの実践」に続き、第3回目は「国際連携PBLの推進」をテーマに議論を深めます。

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2026年7月26日

海の環境問題に取り組む学生ワークショップ2026最終発表会のご案内

海の環境問題に取り組む学生ワークショップは、2026年3月9日(月)から13日(金)まで国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、海洋環境の変化や生物多様性保全、海洋プラスチック問題について学び、参加者同士の議論を通じて、未来に向けた解決策を立案し、実践につなげることを目指して実施しました。その後も参加学生は、課題解決策の提案に向けて議論を重ね、今回、最終発表会を8月4日(火)14時から、早稲田大学コマツホールで開催します。発表会では、7つの学生グループが海の環境問題に対する具体的な提案を発表します。
どなたでも参加できます。皆さまのご参加をお待ちしております。

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2026年7月6日

第2回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会 ~ 地域と連携したPBLの実践 ~

地域脱炭素化と持続可能な地域づくりを進めるためには、その担い手となる地域リーダーや関係者のコーディネーターの育成が不可欠です。そのためには、学生が大学で理論を学ぶだけでなく、地域において関係者との対話を通じてそれを実践し、理論と往還しながらその精度を高めていくことが重要です。大学にはそのようなPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)の機会を提供することが求められます。また、地域課題を国内だけでなく国際的な視点で捉えるとともに、脱炭素化だけでなく生物多様性の保全や資源循環も含む複合的な視点を養うことも重要です。
こうした認識のもと、昨年度開催された「地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会」(全6回)では上記の方向性を確認するとともに、大学におけるPBL実践の促進に向けた課題と展望を整理しました。今年度もこれらの点を深掘りし、大学でのさらなるPBL実践の促進を目的に、「大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会」(全5回)を開催します。第2回のテーマは「地域と連携したPBLの実践」です。

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2026年7月1日

京都文化会議2026 ~次世代からの提言~
「次世代参加者」募集(締切:7月末日)

21世紀に入り、世界は揺れ続け、コロナ禍は私たちの生活も価値観もガラリと変えてしまいました。ウクライナで続く武力衝突やアメリカとイランの緊張関係など、世界にはまた「分断の壁」が次々と現れています。インターネットで世界中が簡単につながれるようになったはずなのに・・・まさに私たちは今、時代の大きな岐路に立っています。
先の見えない不安な時代においても、人類をつなぎとめる命綱として「文化」が存在するのではないかと、私たちは考えました。人が何を考え、どう行動するかという「心の根っこ」にあるものとしての「文化」は、自分たちの足元を支えていると同時に、「自分とは違う誰か」を理解するきっかけを与えてくれます。
そこで、1,000年以上も文化をアップデートし続けてきた街である京都を舞台に、次代を担う若者を中心に、「文化の力」で世界の壁を乗り越えるための対話を行いたいと考え、初となる「京都文化会議」を開催することとなりました。
つきましては、「次世代からの提言」の立案に参加してくださる参加者を募集します。是非、積極的なご提案をお待ちしております。

◆募集対象
・ 京都文化会議2026の趣旨に関心を持ち、「環境分野」における提言に向けた対話やワークに貢献してくださる方
・ 大学生や大学院生、若手研究者や活動家など、若干名
・ コミュニケーションに必要な最低限の英語力を有すること(適宜、翻訳機能を活用予定)
※相談に応じて、会議本番やその前後の企画への参加に要する旅費等を支弁します。

◆実施概要
・ 事前:オンラインで数回、オリエンテーションや対話ワークショップを実施
・ 会議本番:2026年10月22日(木)-23日(金)@仁和寺(京都市)
※ご相談の上、対話をリードしたメンバーとして、提言書等の記録に残します。
・ 参考:別添企画書

◆応募方法
・ 次の内容を記載の上、メールにてご応募ください。【締切】2026年7月末日
【宛先】misuzu@chikyu.ac.jp(総合地球環境学研究所)
・ 記載事項:お名前、ご所属(学生の場合は学年)、関心を持った理由、提言してみたいこと(案)

◆選考スケジュール
締め切り後、適宜、面接等を行い、1週間後を目途に決定いたします。

◆連絡先
京都文化会議実行委員会 環境分野担当:総合地球環境学研究所 教授 浅利美鈴(TEL:075-707-2203)

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