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イベント・募集

事務局、ワーキンググループ等、参加機関が関連するイベント・募集情報をお届けします

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2026年10月9日

第5回 福岡大学カーボンニュートラル(CN)推進拠点シンポジウム  脱炭素社会の実現に向けた 高大連携教育の展開

地球温暖化という世界規模の課題に対応するとともに、我が国が目指す2050年のカーボンニュートラル(CN)社会の創生に向けて、
2022年4月に「福岡大学CN推進拠点」を設置し、CN推進プロジェクトを始動しました。
今回は「脱炭素社会の実現に向けた高大連携教育の展開」をテーマに、本学CN推進拠点に関する取組紹介、高大連携に向けたCN推進拠点の取り組み(総合系列科目「福岡大学で考える現代社会」を受講した本学学生による発表)、高校生における活動紹介、福島国際研究教育機構で環境負荷の課題や、土壌のデザイン技術に造詣の深い同機構の土壌ホメオスタシス研究ユニットのユニットリーダーであられる藤井一至様による「土から考える地球環境と私たちの持続性」の講演等を行います。
次世代を担う学生の皆さん、脱炭素社会の実現に向けた高大連携教育の展開に興味をお持ちの方々など多数のご参加をお待ちしています。

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2026年10月1日

【視聴参加募集中】10月1日開催 大学等コアリション企画!

「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」では、2026年10月1日(木)に大学等コアリション参加機関以外の方にもご参加いただける3つの企画の開催を予定しています。

いずれも参加は無料ですが、事前にお申込みが必要です。
大学等コアリションやグリーン社会変革にご関心のある方は、この機会に是非、ご参加ください。

↓参加申込フォームはこちら↓
https://forms.cloud.microsoft/r/Q6BTAMg1hF

【企画概要】

◆◇◆ グリーン共創研究交流会2026 ◆◇◆ 【現地&オンライン(一部)】
 開催日時:2026年10月1日(木)10:30~14:15
  <午前の部>10:30-11:30 ピッチトーク 【現地&オンライン】
  <午後の部>13:00-14:15 ポスター発表 【現地参加のみ】

「グリーン共創研究交流会2026」は互いに知り、学び、出会う機会として、研究・活動内容を紹介しあう企画です個人、研究室やグループ、また産学公からの発表も予定しています。一般の方のご視聴(現地・オンライン)もいただけます。
発表者・発表団体も募集しております。
発表に興味がある方は以下のリンクへ!
https://www.sus-univ.jp/event/f8449930-e85a-4ba5-9ba7-ca291429cd2a



◆◇◆ 持続可能な地域づくりセミナー@地球研 ◆◇◆ 【現地&オンライン】
https://www.sus-univ.jp/event/b0158455-87fa-4620-a491-cadbd530704e

開催日時:2026年10月1日(木)13:00-14:15

地域の未来を支える新たな視点について考えるセミナーを開催します。
本セミナーでは、「地域の持続可能性のための新しいコモンセンス」をテーマに、地域政策や地域づくりの第一線で活躍されている福知山公立大学の杉岡秀紀氏をお迎えし、ご講演いただきます。

地域づくりやまちづくりに関心のある方、自治体職員、研究者、学生、市民活動に携わる方など、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。


◆◇◆ トップ・リレー・スピーチ2026 ◆◇◆ 【現地&オンライン】

開催日時:2026年10月1日(木)15:45-17:15

大学等コアリション参加機関の学長・副学長・役員クラスのトップ自ら、各機関の取り組みや関連活動・展望スピーチを、リレー形式で発表いたします。スピーチはライブ配信と同時に、後日YouTubeで公開予定です。当日トップ対談も予定しています。ぜひご参加ください。

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2026年10月1日

「持続可能な地域づくり@地球研セミナー」参加者募集(ハイブリッド開催)

地域の未来を支える新たな視点について考えるセミナーを開催します。

人口減少や少子高齢化、地域コミュニティの変化など、地域社会を取り巻く課題が多様化するなか、持続可能な地域づくりに向けた新しい発想や実践が求められています。本セミナーでは、「地域の持続可能性のための新しいコモンセンス」をテーマに、地域政策や地域づくりの第一線で活躍されている福知山公立大学の杉岡秀紀氏をお迎えし、ご講演いただきます。

地域づくりやまちづくりに関心のある方、自治体職員、研究者、学生、市民活動に携わる方など、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。

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2026年10月1日

【プログラム公開】グリーン共創研究交流会2026

「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」には、全国約200の大学を始め、多様な企業や自治体、団体等にご参画いただいております。また、多くの教職員に加え、学生や社員の皆さまもおられ、多種多様な研究や活動を展開しておられます。
そこで、互いに知り、学び、出会う機会として、研究・活動内容を紹介しあうグリーン共創研究交流会を実施することとなりました。
発表者および当日のプログラムを以下の通り、公開いたします。

◆実施日時: 2026年10月1日(木) 10:30~14:15
※14:15以降、交流やセミナー、懇親会あり
◆実施場所: 総合地球環境学研究所(京都市北区)
◆発表形態:「2分程度のピッチトーク(自己紹介を兼ねて)」+「ポスター発表(A0のパネル前に立って)」
◆プログラム:
※2026/09/28時点(プログラムは一部変更となる場合があります。)
10:00 開場
10:30 – 11:30 ピッチトーク(対面およびZoom配信)
11:30 – 14:15 ポスターセッション(対面のみ)

【ピッチトークおよびポスターセッション発表者】
・張馨キ(総合地球環境学研究所)
「参加型教材『プラのきもちゲーム』の開発と教育的効果の検証」

・竹井七海(東海大学教養学部人間環境学科)
「環境教育における内発的動機と外発的動機の違いと環境配慮行動の関係性に関する検討」

・GUO JINGYAO(株式会社エコ・プラン)
「脱炭素を『自分ごと』にする環境教育プログラムのデザイン ―脱炭素経営ゲームを活用したキャリア教育の実践―」

・小林碧志(公立鳥取環境大学 学生EMS委員会)
「カーボンニュートラルの自分ごと化を促す学生主体の実践」

・藤野圭(上智大学)
  「学生参画によるごみ箱リニューアルプロジェクト」

・杉岡秀紀(福知山公立大学)
  「1人1プロジェクトリーダー制による産学公NPO連携」

・清水彩子(東京大学未来ビジョン研究センター)
「東京大学における『HICARIプロジェクト』の立ち上げについて」

・柴田麻衣, 竹重はるか,諏訪亜紀(京都女子大学)
「大学におけるカーボンニュートラル達成に向けた学内ガバナンスと展望」

・熊谷豊(「体験の機会の場」研究機構)
「『体験の機会の場』の認定制度と環境教育・ESDの活動」

・浅利美鈴(総合地球環境学研究所)
「3R・気候変動検定 〜持続可能な社会をめざして〜」

・馬場健司(早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科)
「地域脱炭素化を支えるTransdisciplinaryな対話と自治体の政策学習―京都ラウンドテーブルの成果と「持続可能な地域連携デザイン・トランジション研究会」への展開―」

・赤田拓磨(岡山大学)
「担い手不足時代の森林管理を支える獣害対策・森林環境監視と安全な作業環境のためのモニタリングシステム」

・堀内音々(みどりのドクターズ)
「医療から考えるプラネタリーヘルス」

鈴木ちよ(総合地球環境学研究所)
「森鴎外の妻・森志げ 忘れられた「近代女性作家」の革新的挑戦」

氷川珠恵(有限責任監査法人トーマツ)
「食べ残し持ち帰り促進イベント ~学生アイデアセッション参加者募集~」

【ポスター掲示】
・長野麻子(株式会社モリアゲ)
「森と街・人・企業をつなぐ森林業コンサルティング 森林を起点とした社会課題解決と持続可能な地域づくりの実践」

・土井祥子(神戸大学)
” Transforming Our World through the SDGs for a Sustainable Future ”

・地野裕子(ルゥルゥ商會)
  「持続可能な担い手育成を、京都から」

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2026年10月1日

【龍谷大学・滋賀県】びわ湖の自然と生き物を学ぶ無料公開講座(10月1日締切)

「びわ湖の日(7月1日)」にちなみ、びわ湖の保全再生、持続可能な社会づくりに向けて、一人ひとりに新たな気付きを得ていただくことを目的に、例年、滋賀県と龍谷大学の提携による参加無料の公開講座を実施しており、2026年度は2回開催します。

今回は、びわ湖や滋賀の自然に息づく昆虫や魚、微生物に注目し、ミドリセンチコガネ、ミイデラゴミムシ、ビワコガタスジシマドジョウなどの個性豊かな生き物の世界や、生物多様性を守る大切さについて、専門家がわかりやすく紹介します。

対面・オンラインのいずれでもご参加可能で、ご関心がある回のみのご参加も歓迎です。
どうぞお気軽にお申し込みください。

【各回概要】
■第1回
📅日 時:2026年8月1日(土)11:00~12:00
📝テーマ:「近江の歴史が育んだ生き物たち~三井寺の名を持つヘッピリムシや、琵琶湖に生きるドジョウの物語~」
👤講 師:高倉 耕一(滋賀県立大学 環境科学部 教授)

■第2回
📅日 時:2026年10月3日(土)11:00~12:00
📝テーマ:「琵琶湖の生態系を支える生物多様性~目に見えない生き物が担う多彩な役割~」
👤講 師:三木 健(龍谷大学 先端理工学部 教授)

【開催場所】
🏫対   面:龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール(滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5)
💻オンライン:申込者に参加用URL(Zoom)をお送りします。ご案内は開催前日を予定しています。

【定  員】
👥各回 40名(対面)+100名(オンライン)<先着順>

【申込方法】
下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンより、各回ごとにお申し込みください。
👉https://ryukoku-biwa2026.peatix.com

※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら)
※1申込み当たり4人まで。5人目以降は、別途お申し込みください。
※チケットの発送はありませんが、当日、受付で申込者氏名を確認します。
※やむを得ない事情により中止する場合などの連絡は、ご登録いただいたメールアドレスにお送りします。

【申込期限】
第1回:2026年7月30日(木)
第2回:2026年10月1日(木)

【お問い合わせ先】
龍谷大学イノベーション推進センター
E-mail:innovation@ad.ryukoku.ac.jp
Tel:077-543-7743

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2026年9月26日

【持続可能な担い手WG】第1回「持続可能な社会共創セミナー」(9月24日締切)

9月26日(土)第1回「持続可能な社会共創セミナー」
話そう、挑戦しよう、未来を一緒につくろう

「知る」から「やってみる」へ。
若者・専門家・メンター・参加者が、立場や世代を越えて対話する参加型セミナーです。

◆開催趣旨
持続可能な社会の実現に向けては、環境や社会、地域などをめぐる課題について知るだけでなく、一人ひとりがそれらを「自分にも関係すること」として捉え、多様な人々と対話しながら、できることから行動していくことが大切です。
一方で、特に高校生や大学生などの若い世代にとっては、「何から始めればよいかわからない」「自分一人では何も変えられないのではないか」と感じることもあります。
そこで、「持続可能な社会を共創する大学等コアリション・持続可能な担い手WG」では、専門家、メンター、「Rising!」に挑戦した学生たちとの対話を通して、持続可能な社会のために自分たちに何ができるのかを一緒に考える「持続可能な社会共創セミナー」を開催します。
本セミナーでは、持続可能な社会を共創するうえでの課題について学ぶとともに、2026年度グリーン共創EXPO「Rising!」に挑戦した学生たちから、挑戦のきっかけや活動中の経験、その経験が現在の生活、学び、活動、進路などにどのようにつながっているのかを率直に語ってもらいます。さらに、メンター・専門家・学生によるクロストークや、参加者を交えた質疑・対話を行います。
「すごい人の話を聞いて終わる」のではなく、参加者一人ひとりが「自分にもできることがある」「誰かと一緒なら挑戦できるかもしれない」「まず、小さなことから始めてみよう」と感じ、次の一歩を踏み出すための参加型セミナーです。
社会課題やSDGsに関心のある方はもちろん、まだ具体的な活動を始めていない方、「Rising!」への参加や新しい挑戦に関心のある方など、どなたでも歓迎します。

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2026年9月24日

第7回グリーンインフラ大賞の募集を開始 ~グリーンインフラに関する優れた取組・計画事例を表彰します~(9月24日締切)

グリーンインフラ官民連携プラットフォームでは、グリーンインフラに関する優れた取組・計画事例を募集し「国土交通大臣賞」、「特別優秀賞」、「GREEN×EXPO賞」、「優秀賞」を選定します。表彰式はGREEN×EXPO 2027会場内で実施予定です。

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2026年9月23日

国立科学博物館×総合地球環境学研究所 共同企画展
「どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う」

国立科学博物館では動物や植物の収集活動を続けており、その中で近年の環境変動が生物相に与える影響の大きさを目の当たりにしてきました。地球環境をめぐる問題は、科博の活動に直結しており、私たちは絶滅が危惧される生物の保護活動にも取り組んでいます。 
一方、この問題は自然だけでなく、人間の社会や文化とも深く関わっています。そこで、地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題と捉え、解決の糸口を探る活動をしている総合地球環境学研究所と共同で企画展を行うことにしました。本展は、総合地球環境学研究所がこれまで行ってきた研究の事例や活動を紹介し、人と地球の関係についてあらためて考える機会を提供します。

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2026年9月22日

「持続可能な地域づくり@島根セミナー」参加者募集(ハイブリッド開催)

人口減少や高齢化が進むなか、地域と多様な人々との新たなつながりを生み出す「関係人口」の重要性が注目されています。本セミナーでは、「関係人口」研究の第一人者である田中輝美氏による基調講演を通じて、研究と実践の最前線を学ぶとともに、地域づくりに取り組む研究者や実践者による対話を通じて、持続可能な地域のあり方をともに考えます。

会場となる美又共存同栄ハウスは、島根県浜田市美又地区にある交流拠点であり、「助け合いながらともに繁栄していこう」という理念のもと、人と人、人と地域をつなぐ場として活用されています。当日は、この地域の魅力を感じながら、参加者同士が自由に意見を交わす車座対話を行います。

地域づくりに関心のある方、行政・企業・NPO関係者、大学生・大学院生など、どなたでもご参加いただけます。現地・オンラインのハイブリッド開催ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

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2026年9月16日

【GHG・CFP研究会】第1回研究会

GHG・CFP研究会の第1回研究会をオンラインで開催します。

各大学ですすめているGHG排出量の算定、とりわけサプライチェーン排出量(Scope1,2,3)を念頭においた算定の取組みを紹介し、意見交換を行います。研究会では、演習林等による吸収量の算定の取組み事例も取り上げます。
本研究会では、大学等コアリションを通じた共創によって算定・評価の共通言語をつくっていくことを目指しています。
コアリション関係者はどなたでもご参加いただけます。多くの機関のご参加をお待ちしています。

Teams登録フォームから、【9月14日まで】にご登録をお願いします。
※登録完了メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
 差出人が Microsoft または Teams 関連のアドレスになっています。
※開催当日まで登録完了メールを保存してくださいますようお願いいたします。

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2026年9月14日

オープン講座 “GOOD FOOD TALKS”
GOOD FOOD CHALLENGE 2026—全国学生アイディアコンテスト

あなたが今日食べた魚は、どこの海から来たのだろう。誰が、どんな方法で獲ったのだろう。そして、あと何年食べられるのだろう。う大きな課題です。答えを持っている人は、たぶん、まだ誰もいません。

“GOOD FOOD TALKS” は、学生アイディアコンテスト「GOOD FOOD CHALLENGE」のキックオフイベントです。
地球で起きている変化は数えきれませんが、今回テーマにするのは「海/魚」。社会の仕組みを変えるべく動く社会起業家、魚減少の課題と向き合うシェフ、海と社会のあり方を探究する研究者——最前線に立つ人たちが、それぞれの言葉で、いま海で起きていることを語ります。
まずは、知ることから。コンテストへの応募を考えている方、なんとなく気になっている方、企画やテーマに関心がある方、どなたでも歓迎です。

まずは9月14日のオープン講座 ”GOOD FOOD TALKS”へ。
海のこれからを、一緒に考えましょう。

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海の未来は、きみのアイディアから動き出す。
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト

観測史上最も暑い夏が毎年更新され、豪雨や山火事が日常のニュースになり、食卓からは魚が静かに姿を消していく。地球の異変はこんなにリアルなのに、「サステナブル」という言葉だけが上滑りして、正直アガらない。

何かしたい。でも、きれいごとを掲げたいわけじゃないし、何から始めればいいかもわからない——そんなあなたのためのプログラムが始まります。
GOOD FOOD CHALLENGE は、 全国約200の大学等によるネットワーク「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(以下、コアリション)がシェフチーム Chefs for the Blueとともに立ち上げる「海の未来をつくるアクション」のアイディアコンテストです。

<伴走するプロフェッショナルたち>
◇庄子真樹(なおき)(宮城大学食産業学群・准教授、食の6次産業化、社会実装へ向けたプロセス開発)
◇浅利美鈴(総合地球環境学研究所・教授、ごみ研究者なので食ロスはゼロ!)
◇佐々木ひろこ((一社)Chefs for the Blue・代表理事、フードジャーナリスト)
◇(一社)みどりのドクターズ(医師、薬剤師、看護師などの医療者が主体となり、環境課題の啓発と対策推進に取り組む団体。本プロジェクトには、地球にも人にもGoodな「プラネタリーヘルスダイエット」の観点からサポートします)
◇先輩学生(Chefs for the Blue『ブルーキャンプ』卒業生ら)
その他、今後の対話によって様々な方にご支援いただく予定です。
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教科書にはない「リアルな学び」
キックオフとなるオープン講座では、社会変革に挑むトップシェフ、水産資源や食を研究する大学教員、フードジャーナリスト等が登壇。海の課題の最前線を、それぞれの現場の言葉で語ります。その後は各地の大学教員らの伴走のもと、チームごとに地域の水産課題を掘り下げ、アイディアを磨き上げていきます。

アイディアを、本気で「実現」させる
このコンテストのゴールは、プレゼンで終わりません。コンテストを通過したチームにはコアリションが伴走し、シェフのネットワークや企業との連携をフックアップしながら、社会に問うプロジェクトとしての実現を目指します。あなたのアイディアが、学食やレストランのメニューに、店頭の商品に、なるかもしれません。

必要なのは、専門知識でも実績でもなく、「海の未来を変えたい」という意思だけ。個人でもチームでも応募できます。
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※コンテスト参加には、別に申し込みがこちらから↓必要となります。
https://www.sus-univ.jp/event/282b66bd-fcbc-4004-8837-487b5c3004e3

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開催中

2026年9月14日

GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト(10月31日締切)

海の未来は、きみのアイディアから動き出す。
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト

観測史上最も暑い夏が毎年更新され、豪雨や山火事が日常のニュースになり、食卓からは魚が静かに姿を消していく。地球の異変はこんなにリアルなのに、「サステナブル」という言葉だけが上滑りして、正直アガらない。

何かしたい。でも、きれいごとを掲げたいわけじゃないし、何から始めればいいかもわからない——そんなあなたのためのプログラムが始まります。
GOOD FOOD CHALLENGE は、 全国約200の大学等によるネットワーク「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(以下、コアリション)がシェフチーム Chefs for the Blueとともに立ち上げる「海の未来をつくるアクション」のアイディアコンテストです。

<伴走するプロフェッショナルたち>
◇庄子真樹(なおき)(宮城大学食産業学群・准教授、食の6次産業化、社会実装へ向けたプロセス開発)
◇浅利美鈴(総合地球環境学研究所・教授、ごみ研究者なので食ロスはゼロ!)
◇佐々木ひろこ((一社)Chefs for the Blue・代表理事、フードジャーナリスト)
◇(一社)みどりのドクターズ(医師、薬剤師、看護師などの医療者が主体となり、環境課題の啓発と対策推進に取り組む団体。本プロジェクトには、地球にも人にもGoodな「プラネタリーヘルスダイエット」の観点からサポートします)
◇先輩学生(Chefs for the Blue『ブルーキャンプ』卒業生ら)
その他、今後の対話によって様々な方にご支援いただく予定です。
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教科書にはない「リアルな学び」
キックオフとなるオープン講座では、社会変革に挑むトップシェフ、水産資源や食を研究する大学教員、フードジャーナリスト等が登壇。海の課題の最前線を、それぞれの現場の言葉で語ります。その後は各地の大学教員らの伴走のもと、チームごとに地域の水産課題を掘り下げ、アイディアを磨き上げていきます。

アイディアを、本気で「実現」させる
このコンテストのゴールは、プレゼンで終わりません。コンテストを通過したチームにはコアリションが伴走し、シェフのネットワークや企業との連携をフックアップしながら、社会に問うプロジェクトとしての実現を目指します。あなたのアイディアが、学食やレストランのメニューに、店頭の商品に、なるかもしれません。

必要なのは、専門知識でも実績でもなく、「海の未来を変えたい」という意思だけ。個人でもチームでも応募できます。

まずは9月14日のオープン講座 ”GOOD FOOD TALKS”へ。 海のこれからを、一緒に考えましょう。
当日の録画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=gRrgDxenjr0

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◆GOOD FOOD CHALLENGE 2026 募集要項

【主 催】
持続可能な社会を共創する大学等コアリション
総合地球環境学研究所
一般社団法人Chefs for the Blue

【テーマ】
「海/魚」を切り口に、プラネタリーヘルスダイエットの視点から、海の未来をつくるアクションを構想するアイディアコンテスト。(例:シーフードサステナビリティを世に問う商品開発、飲食店/小売と連携した消費行動の変容企画、地域の水産課題を解決するサービスなど)

【応募資格】
・全国の学生(高校生・大学生・大学院生・短大生・高専生・専門学校生)
・個人・チームいずれも可(チームの場合、学校・学年の混成可)
・水産・環境・食分野の予備知識は不問

【応募方法】
コンテスト応募フォーム(参加申し込みURL)より、2026年10月31日(土)23:59までに、次を提出してください。
・エントリーシート:チーム情報、関心のある課題、応募動機
・アイディアの初期構想(400字程度)※この段階では粗いアイディアで構いません。

【コンテスト通過特典】
・大学等コアリションおよびChefs for the Blue による実現に向けた伴走支援(シェフネットワーク・企業連携のフックアップ)
・数名を2027年2月12-13日グリーン共創EXPO2027(京都リサーチパーク)での発表に招聘(旅費等支援あり)
※その他、2027年国際園芸博覧会ほかでの発表機会提供・旅費等支援の可能性あり。

【注意事項】
・応募内容の知的財産権は応募者に帰属します。ただし主催者は広報目的で応募内容の概要を公開することがあります。
・プログラムの様子は写真・動画で記録し、SNS等で発信します。

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